フリーランスとは

SOHOとの違い


SOHO(Small Office Home Office:ソホーと呼ぶ)は、育児や介護などの事情で長時間家をあけるのが難しい人など、文字通り自宅を中心に事業を始める人たちのことを言います。自宅の一室を利用した料理教室や塾、英会話教室、在宅保育、自宅を改装してお店を開くといった例は少なくありません。
最近ではパソコンやインターネットの普及により、情報機器やネットワークを活用してデータ入力やテープ起こし、CG(コンピューターグラフィックス)作成、ホームページ作成、プログラム開発など、様々な仕事が自宅で出来るようになりました。
発注・打ち合わせから納品まで、全てのやりとりをメールなどを利用して行う場合も多く、事務代行サービスの需要も増えています。
SOHOは、言わば在宅ビジネスであり、時間とコストが節約できる点が利点です。。通勤時間がかからず、仕事場を確保するための家賃を払う必要もありません。そのため、気軽に始められるメリットがあります。

しかし、在宅での仕事の受注はそう簡単なことではありません。独立する前に親しかった顧客でも、請負という形で仕事を発注してくれるのは難しいようです。
特にソフト開発などは、一人でできる形に切り出して発注するのは、発注する側の企業にとっては、手間であり、質や納期に対しても大変な不安が付き惑います。ソフト開発の8割以上と言われる常駐形態は、発注者のそのような思惑で、作業場所を傍にして開発を行っているの実情です。
そのため、アメリカなどでは、現在はSOHOよりも自由に仕事が選べるフリーランサーの数のほうが遥かに増大しています。

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