フリーランスとは

インディペンデントコントラクター


日本でもアメリカのようにレイオフが増大し、企業が正社員を雇用しなくなったことから、インディペンデントコントラクターという概念が登場しました。インディペンデン トコントラクターとは、日本語では独立契約社員と訳されたりもしています。
同じ独立でも、SOHOのように自宅などで請負作業をするのと異なり、主に、派遣形態で働く人たちのうち、IT技術者や公認会計士の資格を有した専門性の高い人材をインディペンデントコントラクターと呼んでいます。

アイクラフトでは、インディペンデントコントラクターのことをフリーランサーの同意語と捉え、同じように使用しています。

アメリカでは、90年代にインディペンデントコントラクターが、正社員の数を侵食しながら増大しており、あるメジャーな大手ソフト会社では、ほぼ全員がインディペンデントコントラクターで占めているような企業もあります。

企業にとって、インディペンデントコントラクターの採用は、派遣に比べ高くつくが、正社員に比べ安価であり、また、法律上の雇い主責任を回避でき るというメリットがあります。一方、労働者側(インディペンデントコントラクター)は、雇用の不安はあるが、フレキシブルに働くことができると言うメ リットがあり、技術力や経験豊富で有能な人は派遣よりもインディペンデントコントラクターのほうを選ぶ傾向が高まっています。

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